| 質問内容 |
以前 |
現在 |
| 「母親が嫌うのはどんなタイプの人ですか?」に対して、 |
「自分の考えを押し通すタイプの人」と以前答えたのですが、 |
「それを今の自分が見てどう感じますか?」と聞かれ、改めて見直すと母が嫌いなのは→「母の主張を受け入れようとする姿勢のない人・認めない人」と言えると思いました。←話を聞いてほしかった。 |
| 「母親はあなたのどんなところが嫌いですか?」に対して、 |
「融通の利かないところ」と以前答え、 |
今見直すと「母の思惑から外れたことをするところ・自分の思い通りにならない」という言葉が出てきました。←思い通りにしたかった。 |
| 「母親の信念を一番良く表す言葉はなんですか?」 |
「今生の問題はカルマから」 |
山城さんが「それを聞いてどんな気持ちがしますか?」と言うので、感じてみると、「どうしようもない」「重い」「全ての苦しい状況をあきらめる題材にしていた」と言うのが出てきました。 |
| 山城さんが言うには、カルマという言葉は「自然の力、武力や権力、階級制度など、対等に対峙できないもの、抗えないものを前に、今の苦しい状況をどうにも出来ない人達が、せめて何でそんな目にあわなきゃならないのか?その理由が知りたいと、それさえ判れば我慢も出来る。と、何とかしてその状況に順応しようと、自分達を救う為に、納得行為のために作り出したものではないか」と言うのですが、確かに自分を無理やり納得させていたようです。 |
| 「母親のどんなところを誇りに思っていますか?」 |
「勤勉」 |
「働き者(=いい人)でいようとしていた」、「働くことで存在価値を得ていた(=働いていないと価値がない)」と言う言葉が出てきました。 |
| 「母親は本人のどんなところを嫌っていますか?」 |
「思ったことをいえない」(それは自分のせいだ) |
「母は過酷な時代に生まれた、その犠牲者だったのだなぁ」と思っている。 |
| 「母親はどんな風に思われることを嫌いますか?」 |
「怠け者」 |
「生きている価値がないと思われること」「自分が惨めな立場にいると思われること」と思える。 |
| 「母親はどんな努力をしていますか?」 |
「家庭に尽くす」 |
「おばあさんからの非難を避ける事」と思える。 |
| 「母親が本人の人生に満足してるところ」 |
「子供が自立して生活できるまで育てられたこと」 |
「世間に後ろ指を刺されないようにした」と思える。 |
| 「母親のどこが一番嫌いですか?」 |
「いつも愚痴を行っていた」 |
「子供なんだから、女性なんだからと、自分の権利が許されていなかった」「子供なんだからと相手にされず、話し方を学んでこれなかった」のだと分かるようになった。 |
| 「母親のどこが一番好きですか?」 |
「子供のことをとことん心配してくれた」 |
「母の中のリトルが身内を求めていた」のだと分かるようになった。 |
| 「母親のどんな所を誉めてあげたいですか?」 |
「子供の為に骨身を惜しまなかったこと」 |
「リトル(母親の中の子供の部分)が親(私)に見捨てられないようにがんばっていた」のだと分かるようになった。 |
| 「あなたは母親からどんなことを学んできましたか?」 |
「一生懸命働くこと」 |
「働かないと捨てられる」と恐怖を感じ取っていた、と分かるようになった。 |
| 「ここまで書き進めてみて今何を感じていますか?またどんな感覚を身体に感じていますか?」 |
「気が付かないうちに、親と同じような生き方をしている自分がいます、とても窮屈な感じです」 |
「代々、受け継がれ、引き継がれてきた苦しさを知って驚いた」と答えている自分が居ました。 |