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*女性の為の女性セラピストによるセラピールーム* 横浜市 青葉区 藤が丘駅側のカウンセリング・セラピールーム |
| 私の人生体験談 |
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私は1996年にインナーチャイルドセラピーに出会って人生を激変させました。そして私は、今の私が大好きです。正直、今の自分に驚いています、私ってこんな素敵だったんだぁ〜(笑)
それまでの私は、ヨーロッパに移り住みパリコレなどで働き、ぱっと見た目は成功者のようでした、でも内実は・・・訳の分らない重苦しさと、悲しさ、寂しさや空虚感に覆い囲まれた、息苦しい辛い日々を送っていたのです。そして、ほとんど毎日のように死にたいと思っていました。 でも、それを紛らわせたくて、その事から遠ざかりたくて、刺激的な世界に身を置き、自分を忙しく働かせていました。また、自分の事を、ちゃんとやってる、良くやってる、などという風に好きに思えず、どうしてもっと〜できないの、もっと〜じゃなきゃダメ、などと責めてばかりいました。 でも、思うような結果が出るどころか、責められて、責められて、パワーのないぽろぽろの、何も出来ない状態になっていたのです。でも、それには「原因」があるからだとは知らなかった私は、自分がもっと頑張りさえすれば良いんだと思い込んでいたために、さらに自分を攻め立て、追い込み苦しめて状態を悪化させていたのでした。にもかかわらず、どうして私は何も出来ないの、何でこんななの、と自分が嫌で、嫌で、本当にどうしようもなく惨めで、情けなくて・・・、自分なんか消えてしまえ!と思っていました。 でも、救いを求めていたのでしょう、まるで引き寄せられるかのようにニューエージの世界に足を踏み入れていました。そして、そこに運命の出会いが待っていました。それはインナーチャイルドセラピーです。 詳しくは私のセラピー体験談をごらん下さい。 私の中には、母の胎内に宿った時からセラピーに出会うまでの間の、沢山の癒されぬままの心の痛みと憤り、様々な感情エネルギーが出口を失ってがパンパンに溜まっていました。それが私を苦しめていたのです。どんなに暴れても、逆にどんなに頑張っても、それが無くなることはありませんでした。そして、その苦しみから解放されるには、死ぬしかないと思っていました。
両親は、私が苦しくて助けを求めても、私を弾き返すような接し方しかしてくれませんでした。そのため、辛い時は助けを求めてさらに苦い思いをするべきものではなくて、更なる痛みを受けないように、隠して風化するのをひたすら待つ方がいいモノなのだと学習したのです。 大人になっても、『快適を築く為の自己主張』を許されていない子供のような状態で、『あきらめ・これでいい的な意地張り勝負』 『発想の貧困さや、劣等感から助けを求められないゆえに、ただひたすら環境に耐える』のままだった私、さらには、いつ、どこで仕入れたのか?『苦しみや悲しみ、憤りや問題を持ってる事は人生の失敗者?として恥ずかしい事なんだ』などというような変な考え方まで増やして、人に助けを求める事をさらに惨めに感じてしまうようなとても情けない状態(マイナス進行型人間)になっていました。世の中には、それらの事を恥ずかしい事とは発想せず、優しく受け止めてもらい、慰めてもらい、そのつど静養をとっては元気を取り戻し、はつらつとした人生を歩んでいるプラス進行型人間もいるというのに・・・。 私は、子供から助けを求められてもどうすれば良いのか知らない両親が自分の無知を悟られまいと、子供に助けを求めさせないように仕向けた”それ(助けを求めることはみっともないかっこ悪いことだ)”を鵜呑みにしていました。実際には助けを求めるというのはとても賢い行為なのに・・・。 「癒されぬままの心の痛みや憤り」を塗り替えようと、私は幸せだったと自分に言い聞かせても、何かに逃避しても、自分に無理を強いてその上に華々しい業績を積み上げても心からの喜びは生まれませんでした。そんなことをしても心の奥底に隠してある痛みが癒されてなくならない限りうずくからです。 自分自身からも見捨てられ、闇の中に葬られた、惨めで、孤独で、情けない私は、暗闇の中、ずっと、たった一人で、「あなたはダメな子なんかじゃないんだよ」と自分を肯定される事を待ちわびていました。そして時には、逆切れ状態で「もう、何もかもなくなってしまえばいいんだ」と周囲に強い敵意を抱く事もありました。 両親からスタートして、身内、先生、世間、職場、恋人、友達といった、人から否定された自分は、例え誰かから肯定されようと、自分自身によって肯定される事が無ければ、いつまでも「否定済み棺桶」に葬られたままで、それが増えれば増えるほど、自分好き率は減り、自分嫌い率が増え、存在快適率も落ちるのです。結局いつかどこかで受け入れ、愛してあげない限り、癒してやらない限り、否定されている自分が、いつか、どこかで、うつ病や精神的ストレスから来る病気などになってしまったり、または、人生の破綻などと言うような状況を招いてしまったりするのです。 そうとは知らなかった私・・・、「自分がダメだからなんだ」とさらに自分を追い詰めて、ぼろぼろにしていました。心に溜まり溜まった未消化の感情、どうにかしたいのに、どうにも出来なくて、苦しみもがいていました。 今ではあの頃が嘘のように身軽でハッピーです。なぜなら、心の中にうんざりするほど溜まっていた、あの"じめっとして、暗くて、重たい"思いを全てこの広い青い空に解き放ってあげたからです。それに今では何かあったらすぐに「自分で自分を慰め」「決して自分を叱らないようにして」「静養をとらせ、元気を取り戻させてあげています」「助けだってすぐに求めます(笑)」。そして私が楽しく頑張れるように、「なにがあっても決して責めず、叱らず」「誉めて、信じて、応援して、ご褒美を上げて」楽しみながら目標達成が出来るようにしてあげています。おかげで楽しい事だらけです。これが自分を伸ばし輝かせる、人生を楽しむ秘訣なんですね。 |
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