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*女性の為の女性セラピストによるセラピールーム* 横浜市 青葉区 藤が丘駅側のカウンセリング・セラピールーム |
| 私のセラピー体験談 |
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私がインナーチャイルドセラピストになった訳、それは・・・
私自身がインナーチャイルドセラピーによって助けられたからです。 一昔前の私は、生きていても何も楽しい事もなく、何をやっても思い描いているような幸せを見出せず、辛く悲しいばかりでした。そしてもう何もしたくない、すべて(自分の人生)を投げ出してしまいたい。といつもそんな事を思っていました。でも死ぬことが怖く、かといって生きていても辛いだけ、そんな惨めな人生を生きていた私はあるころから苦しみから逃れようとまるで夢遊病者のように手当たりしだいに目に留まるワークやヒーリングなどを試し始めていました。でも何をやっても・・・ ところがそんなある日、それが何のワークだかもよく分からずに参加していたワークが私の人生を一変させてしまったのです。そのワークとはインナーチャイルドセラピーです。私は退行催眠によって小さな時の自分に起こった衝撃的なシーンを鮮明に思い出しました。するとその時の自分がどんなに辛く悲しい思いをしていたのか、それがまるで音が響いてくるかのように、しっかりと大人の自分につたわって来たのです。するとその時の悲しみと苦しみがまるでダムが崩壊するかのように私の胸の奥(記憶の底)からあふれてきたのです。その時の私はまるで本当に小さな子供が泣き叫ぶかのように床に転がり手足を振り乱して泣き叫んでいました。頭の片隅には冷静な自分がいてそのことを恥ずかしく思っていましたが、どうしてもその勢いをとめることは出来ませんでした。 そして散々泣き叫んだ後、なぜか今度は感謝の気持ちがどこからか湧いてきて「ありがとう」と言う言葉がとめどなく私の口からあふれていました。 そしてその日を境にあんなに苦しくて死にたいと思っていた気持ちがうそのように晴れていったのです。あの日泣き叫ぶ声と涙と共になくなってしまったのです。そしてその代わりに生きてて良かった、せっかく生まれてきたんだから人生を楽しみたいと強く思うようになりました。そしてこんな簡単な事で苦しみを払いのけることが出来るんだ、幸せを感じる心を取り戻せるんだ。あんなに重く苦しい悲しみを心の中に抱え込んでいたから、それが原因で私は苦しみを感じていたんだ、幸せを感じることが出来なくなっていたんだ。幼少期に得た否定的な思考傾向を持っていたから願いをかなえることも出来なかったんだ、人と上手く交流する事も出来ずにいたんだ、そういうことだったのかぁーっ、と日を追うごとになぞが解け初めそのつど大きな感動を覚えていました。 しかし私の体の中にはまだ両親に対する憎しみが渦巻いていたのです。そしてそれがある日突然、あの日にあいた穴から飛び出してきたのです。そしてこのままではいけないと思い私を助けてくれるセラピストを探したのです、ですがどうしても求めている(怒りを安全に吐き出させてくれる)セラピストに出会えず(誰も小さな私の立場に立ってはくれませんでした、幼く未熟な両親の立場に立って「両親も一生懸命だったんだ」と、小さな私に苦しみに甘んじろと言うのです)、それで仕方なく怒りが浮上してくるたびに山や川など人気の無い安全なところに行っては自分で怒りを出すようにしました。 でもそこにはそんな私の背中を「よくやったね」と優しくなでてくれる人は居ませんでした。私はそれがどんなに大切なことなのかこの身をもって知っています。なぜなら何であれ両親や身近な人に対して憎しみを抱くこと、ましてやそれを認め吐き出すことは身を切るように辛いことだからです。 時には私を愛し可愛がってくれた事もあります、それに心のどこかでは両親も悪意があってそうしていたのではなく抑えきれない何かによって突き動かされていただけなのだと判ってもいました。にもかかわらず私は両親を責めてしまうの?と自分を責めてしまうからです。それに小さな私(私自身)は大好きな親を悲しませることなんじゃないの?そんなことをしたら嫌われてしまうんじゃないの?と怯え困惑してしまうのです。 私は困惑している小さな私(私自身)に何度もこう言いました「あなたのお父ちゃんと、お母ちゃんは例えどんなにあなたが怒っても、そんなことぐらいであなたを嫌いになるような人間じゃない。あなたをそんな苦しみに甘んじさせ続けることを喜ばない、それよりもあなたが罪悪感に苦しむことなく怒りを認め吐き出すこと、そのことで楽な心を取り戻してくれることを望んでいるよ」「もしもそうじゃなかったとしても、私はあなたのことを分かっているから、あなたがどんなに親に反感を抱き怒りを吐き出そうとも、そのことであなたを悪い子だなんて思ったりしないよ、あなたがどんなに優しい子か私は良くわかっているから、だから私はあなたを責めたりしないよ、怒りを吐き出して楽になって欲しいからね、もうこれ以上あなたに苦しい思いをさせられないよ」と心のそこから言いました。
そうやってさまざまな葛藤と戦いながら、苦しみを吐き出せば吐き出すほど、悲しみや自己に対する哀れみや、さまざまな抑圧していた感情が一緒になって胸の奥からあふれてきました。そして、その底には「私を見て、私を受け止めて、私を愛して」という痛々しい小さな私が居ました。私はただただ両親からお腹いっぱい愛してもらいたかっただけだったのです、しかし私を上手に愛する事の出来ない両親の下その望みは叶えられず、寂しく悲しい思いを抱いていたのです。そしてその悲しみはいつしか両親に対する憎しみへとなっていたのです。 そんな風に心の奥に苦しみを抱えているのはとても辛い事です。私自身を蝕んでしまいます。それに心の奥に溜まっている怒りのエネルギーは私の身近な人に危害を加えてしまうのです。
頭ではどんなにわかっていても心の奥に蓄積されている怒りのエネルギーは私を振り回し人を傷つけさせてしまうのです。だからどうしても怒りのエネルギーを吐き出してしまいたかったのです。そんな大変な作業をしているのだから「よく頑張ったね」という優しいねぎらいの言葉が欲しいのです。 自分を許せば許すほど両親もまた同じ苦しみに苦しんでいたから人生を楽しむ余裕もなく、また、私を愛する事も出来ずにいたのだと気づきました。すると頭だけで両親を理解し許していたころとは違い本当に心の底から両親を受け入れられるようになったのです。そのことは私にとても大きな喜びをもたらしました、私の心を本当に優しくやわらかくしてくれました。本当に私をとても幸せな心地のよい気持ちにさせてくれました。それに今では両親を心から愛しているし感謝する気持ちも持っているほどです。そんな自分になれたことをとても誇らしく嬉しく思っています。 また、私の中には愛情たっぷりには育ててもらえなかった為に「満たされていないがための飢え」のようなものがありました。それは「大人として相手の状態を見分ける見境をも奪い、私を愛して!と・・・まるで飢餓の幼児のような欲求でした」そのために相手は私に振り回され疲れ果ててしまい、私の元から離れてしまうのです」。または、そうなってしまいかねないからと無様な姿を大好きな人にさらしたくはないと、自ら身を引いてしまうのです。そして、その繰り返しは「やっぱり私は愛されない存在なだ」、と確信を深めさせてしまうのです。そうした悲観的な心的状態は益々悪い結果をもたらす事は知っていましたが、そんな自分をどうにも出来ずにいました。
また、「私以外の人はみな幸せなのに、私は・・・」などと自分勝手な想像で落ち込んでみたり(みな同じなのに)、その結果そうしたひがみ根性から周りの人に対して勝手に攻撃的になっていたり、ちょっとしたこで「もうだめだ」と絶望的な気持ちになったりして、苦しまなくていい苦しみを苦しんでいたり、しなくてもいい失敗を何度も繰り返させていました。また、「それ」に満たされ満足そうにしている人を見ると、そんな人と自分とを比べては惨めな気分になってしまったり、そんな人を妬んでしまわせたりしていました。大好き、愛している、という気持ちを怖くて口に出来ないで愛を得られない不憫な私でした。 私はいつも朗らかで気持ちの良い自分で居たい、またそんな人間関係を築きたいといつも望んでいました。なのに満たされない思いがそれを壊してしまうのです。だから何とかして自分を満たす道を探しました。どうすれば自分を自分の心で満たして上げれるのか?他人の助けが必要な時は不安や恐怖に負けずに手を伸ばさなきゃ、知ってるだけじゃダメだと、実際に勇気を出して手を伸ばして、温かい嬉しい体験もいっぱいしました。これまではそうした結果が信じられなくて、手を伸ばせずにいましたが、ゆっくりですが、手を伸ばせる自分になっています。また、お互いに気持ちよくサポートしあえるにはどうすればよいのか?そうした快適を築く方法を色々と探しました。そしてその答えも得ることが出来ました。 そして私を助けてくれた人すべてに心から感謝しています。それに、私はそんな満たされない思いを「抱いていることの大変さ」を分かち合える仲間(依頼人の皆さん)がいたことを本当に心からありがたく思っています。本当に感謝しています。皆さんとの出会いに本当に感謝しています。 私は自分を救済することで得た知識と依頼人をサポートする上で得た知識を惜しみなく皆さんとシェアーしています。そしてもっともっとその知識を広く多く世の中に広められることを願っています。そして、一人でも多くの人が自分自身の素晴らしさを知り、喜びにあふれることを望んでやみません。 |
