メゲ子の救出


マンガDE解説  メゲ子の救出♪
『なみ子』は自分に好ましいことがあった時『ごきげん子』になる。そして『ほめ子』が登場して『ごきげん子』を誉める。するとますます『ごきげん子』になってパワーアップする。

『なみ子』は自分に好ましくない事があった時『ダメ子』になる。そして『心配子』が登場して『ダメ子』を見て不機嫌になったり、ダメ子に腹を立てたり、ダメ子を心配したりして、色々とお説教をしたり、怒ったりする。すると『ダメ子』が『メゲ子』になって何もできなくなってしまう。
今までは『ダメ子』には『心配子』しかいなかったけど、これからは『なぐさめ子』と『ほめ子』『かんがえさせる子』に登場してもらおう♪

まずは『なぐさめ子』が『心配子』の気持ちを理解してあげる、「そうだよね、気が済むまで怒っていいよ、うん、うん」と『心配子』の本心、怒りなら怒りを燃焼させてあげよう、そうしないといつまでもネチネチと『ダメ子』を痛めつけてしまう、すると『メゲ子』がますますメゲてしまう。
*『心配子』が『ダメ子』にどんな圧力をかけているのか?『ダメ子』にどんな圧力がかかって『メゲ子』になっているのか解らないと『メゲ子』を癒しようがない。
『心配子』はよく『ダメ子』に無言の圧力をかけている、なので『なぐさめ子』の協力で『心配子』の無言を言語化しよう♪

『心配子』は『ダメ子』の下の『メゲ子』の存在を知らない、なぜならネチネチと痛めつけてるから『メゲ子』が表面に姿を表す事がないから・・・、表面上はダメ子なだけで、水面下でゆっくりゆっくりメゲ度を深めている。だから延々と『ダメ子』をいたぶって気がついたらすっかり『メゲ子』になっていた、って事になっている。

『心配子』がはっきり本音を語ると・・・『メゲ子』が大きく姿を現し、それで初めて『心配子』は自分が何をやっていたかに気がついて反省するんだよね。

そして次に『なぐさめ子』に『心配子』も「ダメ子が心配だったんだよね、だから色々と・ああしろ・こうしろ・って口うるさく言ってたんだよね」と、なぐさめてもらおう。それが出来たら『ほめ子』に『心配子』をほめてもらおう♪そうすると『心配子』は『てれ子』という可愛い子になる(笑)。『ダメ子』を傷つけなくなる。

次に『なぐさめ子』に『メゲ子』を癒してもらおう♪そして『ほめ子』に『ダメ子』をほめてもらおう♪

そして『いやされた子』に『かんがえさせる子』が「どうすれば良いと思う?何か良い方法はないかしら?」と解決策を探させて、見つけたその方法を応援してもらおう♪

すると『ダメ子』&『メゲ子』が癒されて知恵も付けて『ふっかつ子』になる♪そしたらまた人生を楽しめる♪
因みに目標は、『ダメ子』にならないようにする事ではなくて、常に『なぐさめ子』&『ほめ子』&『かんがえさせる子』が居る状態、もちろん適度な『心配子』もいた方が好い♪

私達は育ってくる過程で『心配子』タイプの両親、先生から育てられているので、なかなか『心配子』が気をゆるめてくれないけど、しつこく「ありがとう」といっているとその内態度を改めてくれるよ♪

なかなか『ダメ子』→『心配子』→『メゲ子』がやめられないかと思うけど、何十年かけて身に付いたものは何年もかかると心得ておいてね。繰り返す自分も許してあげようね♪
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